ただの備忘録から人生を変える情報まで・・面白いことを研究中

Demi Labo

ガジェット

【レビュー】ロジクールのマウス MX Master3 を機能性、操作性抜群。設定で更に便利に。

 

mouse on desk

Photo by Sirisvisual on Unsplash

demiです。

皆さんはどんなマウスをつかっていますか。
それともトラックパッド?トラックボール?

トラックパッドもトラックボールもは非常に優秀です。
僕は職場ではトラックパッド(Magic Trackpad 2)を使用しています。

トラックボールは以前にレビューしました。
使いごこちは良好ですが、
未だに親指を使ったボール操作慣れていません。

mx ergo eye catch
【レビュー】ロジクール MX ERGO 2ヶ月使ってみてわかった良い点、悪い点

demiです。 皆さんはPC入力の時、マウスを使っていますか? 僕は職場でMac mini+dual monitor (27inchx2)を使っています。 最近、マウスを使っていて、なんか手首しんどく ...

続きを見る

僕の場合、トラックパッドもトラックボールも使ってはいるものの
やはりマウスは使い勝手がよく、
頻用しているデバイスだと思っています。

実際の使用頻度としては
マウス≧トラックパッド>>トラックボール
ですね。

これまでメインマシンではロジクールのMXシリーズを使用していました。
Performance MX(初代)、MX Master 2S(二代目)に続けて
今回MX Master 3を購入しました。

結論

ロジクール MX Master 3はおすすめのマウス。
値段さえ許せば買うべき。
先代(Master2S)ユーザーは機能面からは無理に買い換えなくても可
ただしUSB-C充電に変わっているので、それだけでも買い換えの価値あり。

手が小さい人には向いてないかも。
あと少し値段が張るよ。

ロジクールMX Master3を選んだ理由。

ロジクールマウスMXシリーズ

▲歴代のロジクールマウス
初代Performance MXも十分現役で使えますが
だいぶ汚く、緑青(ろくしょう、いわゆる青さび)が付いてます。

ロジクール MX Master3は2019年9月とだいぶ前に発売されたマウスです。
ロジクールのMasterシリーズの良さは十分に分かっていたのですが、
現在使用しているMX Master 2S に不満があるわけでもなく、
1万円を超えるマウスの購入はハードルが高かったため、
購入を見送ってしました。

それでも購入した理由は3つ

  • 評価が高く、どこまで進化しているのか実際に使って知りたかった。
  • 新しモノ好き
  • 充電がUSB-Cポート

とりわけケーブルなどの整理をしていた最中だったので
USB-Cに対応になったのは購入のきっかけになりました。

ロジクール MX Master3のスペックと外観

MX Master 3は、ロジクールのハイエンド向けワイヤレスマウスです。

 

スペック

  • 大きさ 84.3mmx 124.9mm x 51mm
  • 重さ 141g
  • 動作対応OS Windows 7, 8, 10以降、mac OS 10.13以降、 Linux
  • 接続方式  Unifyingレシーバー(2.4GHz)、Bluetooth
  • センサー  Darkfieldレーザートラッキング
  • dpi  200-4000dpi
  • ボタン  7個
  • バッテリー 70日

 

外観

MXmaster3 iPhoneとの比較

▲サイズ。iPhone 12 proとの比較です。
結構大きいのです。手が小さい人には不利。
重さもまあまああります。

付属品

MXmaster3 開封

▲開封!
シンプルでかっこいいパッケージ。

MXmaster3 付属品

▲付属品

  • マウス本体
  • USB-Cケーブル(一方はUSB-A)
  • Unifying   USBレシーバー
  • 説明書

最小限必要なモノしか入ってないかんじです。

注意ポイント

MX Master3にはfor Macと無印があります。
For Macと無印の違いですが下記のようになります。

  • 接続性 For Macはbluetooth接続。Unifyingレシーバーが同梱されない。
    自分でUnifyingレシーバーを用意すれば使える。
  • 互換性 For MacはiPad OSの記載あり。
    無印Master3でもiPadOSは使用可能
  • カラーオプション For Macはスペースグレーのみ。
    無印Master3はグラファイトとミッドグレー

正直工夫次第で、どちらでもなんとか使えるのですが
無印の方がどちらでも使える安心感があるように思います。

色などにこだわりがなければ無印で良いのではないでしょうか。

MXmaster3 背面

▲表のボタン
左右ボタンとホイール、モードシフトボタン

MXmaster3 側面

▲左側面のボタン
サムホイールと戻る・進むボタン、ジェスチャーボタン
バッテリー確認LED

MXmaster3と2 側面比較

▲大きく変わったのは「戻る&進む」ボタンの配置
MX Master3(写真左)ではホイールの下、前後の配置されています。
MX Master2S(写真右)ではホイールの後ろに、上下に配置されていました。

親指の移動距離が増えるのがデメリットである反面、
押し間違いが少なくなるというメリットがあります。

最初は違和感がありますが、徐々に慣れてきます。
個人的には現在の配置の方が好みです。

ジェスチャーボタン

▲ジェスチャーボタン(写真の黄色矢印)
これは便利なボタンです。
後述するLogicool optionで設定が必要ですが、
様々なアクションを割り当てることができます。

Logicool Optionで便利にカスタマイズ

先ほど述べたジェスチャーボタンですが
様々な機能を任意に割り当てられることが可能です。

▲最初の設定
ゼスチャーボタンを押しながらマウスを前後左右に動かすことで
図に示してあるような動作をします。

▲通常ボタン、ホイールもメジャーなアプリではプリセットが割り当てられています。
(もちろん個人で変更可)

▲僕の設定

通常ボタンも下記の2つのプッシュ動作を変更しています。(写真左)

  • ホイール(プッシュ)→コピー
  • モードシフトボタン(プッシュ)→ペースト

ゼスチャーボタンは下記の設定です。

  • ゼスチャーボタン+マウス左移動→Google Chrome起動
  • ゼスチャーボタン+マウス右移動→Launchpad起動

はっきりいってたいしたカスタマイズはしていませんが
それでも非常に便利になります。

Logicool Flow

この機能も当てはまる人には非常に役立ちます。
同じネットワーク環境にいるパソコンであれば、
1機のマウスで複数のパソコンを操作できる機能です。

logicool optrion flow設定

▲Logicool optionで設定します。

flow 実際の画面

▲実際にFlow機能を使用している画面です。

左はMacの画面、右はwindowの画面です。
この両者の画面を同じマウス(MX Master3)で操作できます。
なんとファイルのコピーなども出来ます。
ちなみにロジクールの対応キーボードも同様の操作可能です。

PCが複数台ある場合に非常に便利な機能なのですが
僕は使用していません。

理由としては

  • 画面の切り替わり(端っこ)で若干のタイムラグ(引っかかり)がある
    おそらく0.5秒もないのでしょうか気になる。
  • マウス等のデバイスが沢山あるので使わないともったいない。
    まだ先代のMX Master2Sも現役ですし、トラックボールもあります。

机が狭くて、2つ以上のデバイス(マウス、キーボードなど)を置けない人、
Macとwindowsの両者を併用する必要がある人
は是非おすすめの機能です。

MX Mater 2S(先代)との比較

先代機種であるMX Master 2Sと比較してみます。

 

形状など

MX Master3は2に比べてやや細身ですが、形状はさほどかわりません。
親指を置くスペースの形状も変わったので
持ったときに少し違和感を感じますが、
使い勝手に影響をあたえる程ではありません。

側面のボタン配置については上で記載しました。

ホイール

MX Master3では金属製です。
2では金属+ゴム状の滑り止めでした。
どちらが良いかは好みかと思います。

明らかに変わったのはホイールの使用感です。

▲モードシフトボタン(写真の矢印)でホイールのモードを変えられます。
ラチェットモード カチカチ(カリカリ)とクリック感のある回転
フリースピンモード シャーっと回ります。1秒に1000行スクロールできるそうです。

ラチェットモードの時、MX Master3ではクリック感が少なくなりました。
2ではカリカリとした感触でしたが、もう少しソフトな感触です。
マワしているときの音もほとんど聞こえなくなりました。

2のクリック感が好きな人も多いかもしれません。
僕も先代のカリカリしたクリック感が好きでしたが、いまはあまり気になりません。
これも好みですが、おそらく使っているうちに慣れてしまう程度でしょう。

メリット、デメリット

メリット

  • 機能性抜群
    接続はブルートゥースとUSB unifyingの2通りがあり、
    持ちやすさやマウスとしての使い心地は抜群です。
  • 充電がUSB-Cケーブル
    これは結構重要です。
    ワイヤレスマウスなので使用時には問題ありませんが
    充電の際はケーブルが必要です。
    昨今USB-C対応が増えているので、
    ケーブルを統一して、数を減らせるのはメリットが大きいです。
  • カスタマイズが自在
    アプリケーションによる設定が必要ですが、
    便利なアクションをマウス操作に割り当てることが出来ます。
    メジャーなソフト(オフィス、フォトショップ)などは
    すでに設定が組まれているのもなにげに便利です。

デメリット

  • 値段
    先代(Master2S)でもマウスとしての機能的は十分です。
    発売から1年半程度経過しますが、
    いまだに13000円程度します。
    先代の2Sは5000円ぐらい安いので、
    実はその方がコスパは良いかもしれません。
  • サイズ
    大きめなので、手の小さい人には不向き。
    いわゆる「つまみ持ち」をする人にはお勧めできません。

まとめ

ロジクールのハイエンドワイヤレスマウス
MX Master3をレビューしました。

価格は高いマウスですが、
その機能と操作感は抜群です。

1日の中で長い時間触れるデバイスなので
ぜひ使って見ることをおすすめします。

 

 

-ガジェット

Copyright© Demi Labo , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.