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Anker PowerCore III Fusion 5000 レビュー USB-C時代の充電器一体型のおすすめモバイルバッテリー 

 

power core III サムネdemiです。
どんどんと新しくなる電子機器。
モバイルバッテリーも次から次へと新製品が出てます。

いわゆる充電器は沢山ありますが、
充電器一体型となると結構少なくなってきます。

僕が従来使っていたのは
Anker PowerCore Fusion 5000

【レビュー】Anker PowerCore Fusion 5000  と PowerPort Atom III 似てるけどちょっと違うUSB充電器を比較

demiです。 皆さんも沢山デジタル製品をもっていると思います。 携帯電話、タブレット、携帯ゲーム機も? 中には複数持ち歩いている人も多いと思いますが、 充電器はどのようなものを使って居るのでしょうか ...

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以前記事にしました。
これ1台で充電器とモバイルバッテリーを兼ねるので
多少デメリットはあるものの
カバンの中に常に携行していました。

そのAnker PowerCore Fusion 5000に後継品がでました。

それか今回紹介する
Anker PowerCore III Fusion 5000です。

Anker PowerCore III Fusion 5000のスペック

PC III 全景

▲Anker PowerCore III Fusion 5000は下記のようなスペックです。

  • PD対応
  • 4850mAh(iPhoneが約1.8回充電可能)
  • 18W
  • USB-C対応

PCIII ポート

▲ポートはUSB-C(18W PD対応)とUSB-C(12W)の二つです。

ただし同時に2ポートを使用した際は
最大15Wでの充電になってしまいます。

size

▲サイズは8x3x.7.15cm
先代の機種(Anker PowerCore Fusion 5000)と比べて
少しだけ大きくなっていますが
気になるほどではありません。
厚みは少し減りました。

weight

▲重さは180g
メーカーによると176gということなので
こちらの重量計の問題かもしれませんが4gは誤差の範囲内です。
こちらは先代に比べると少し軽めです。
(Anker PowerCore Fusion 5000:185g)

サイズや重さで言うと
先代よりほんのちょっと大きいけど
カバンの中で問題になるほどではない、という印象です。

attachment

▲付属品として収納袋が付いてます。
僕自身は本体だけどこの袋に収納することはなくて
それ以外のガジェットと一緒にしまうので不要です。
でも手触りも結構良く、良い感じの袋ではあります。

ケーブルは付属していないので自分で用意する必要があります。

悪い点

僕にとってはかなり満足のいくものなのですが
それでも欠点はあります。

ポートが2個しかない

ポートは2カ所

▲ポートが2つ
前機種はポートが3つあったため見劣りしますが
実際は2つあれば十分です。

3つになれば、出力が落ちますし、
本製品の用途としては若干異なります。
ポートが沢山必要な場合は、
容量の多い(ただしサイズも大きい)バッテリーを買ったほうがよいです。

2台同時充電の場合は効率が落ちる

simulutaneous charge

▲2台充電時の出力不足
USB-C 18W, USB-A 12Wの2つのポートを持っていますが
2台同時だと最大15Wまでの出力に低下します。

機械のことはよくわからないのですが
もう少し頑張って欲しいところです。

iphone and ipad

それでもiPhone 12 proとiPad pro 12.9の同時充電は出来ていました。
効率は落ちていると思いますが・・・

本体の充電に時間がかかる

本体への充電は2時間40分(メーカー公称値)
実際は3時間程度かかる印象です。
単体のモバイルバッテリーではここまではかからないので
改善して欲しい点ではあります。

色が白しかない

残念ながら現時点では黒は販売されていません。
個人的にも周辺機器は黒で揃えているので
黒も欲しかったのですが。
今後に期待です。

良い点

充電器とモバイルバッテリーが一体

HP引用

(Anker HPより引用)

本製品の最大の特徴だと思います。
上の写真はAnkerのHPから引用したものですが
このモバイルバッテリーかつ急速充電器というのは
とても便利です。

これ1つあればなんとかなるという安心感。
サイズもコンパクトですし、持ち運びにも便利です。

バッテリー容量が少なめなので
使う人を多少選ぶことがあると思いますが、
あまり外出の多くない僕には十分なスペックです。

USB-Cポートがある

port 2

充電器+モバイルバッテリーのハイプリッドタイプは
先代のAnker PowerCore Fusion 5000と
RAVPower社から出ているRP-PB125
ぐらいしかありません。
(他社もあるのですが、信頼が置けるという意味ではこの2つというのが
一般的でしょう)

しかしこれらの製品は
USB-Aとmicro USBポートしか搭載してないのです。

昨今、USB-C搭載の周辺機器が増加しているので
本製品のようなUSB-Cポートのあるハイブリッドタイプは助かります。

本体の充電が簡単

PCIII to socket

▲ケーブルを用意することなく、コンセントにさすだけで充電可能です。
上述した充電時間の問題はありますが、ケーブルを別途用意しなくてよいのは
荷物が減るのでうれしい限りです。

どんなひとにおすすめか?

  • モバイルバッテリーと充電器を2つ持ちたくない人
  • 極力荷物を減らしたい人
  • Micro USBの周辺機器は持っていない人

非常におすすめの
Anker PowerCore III Fusion 5000ですが、
実際にこれだけで大丈夫な人はすくないと思います。

PCやタブレットなども持ち歩くので
大容量のバッテリーも必要でしょうし、
micro USB端子のある周辺機器を持っているひとも多いです。

case contents

▲実際に僕のガジェット入れです。

本製品以外のモバイルバッテリー(Anker Power Core Slim 10000 PD)を持ち歩いていますし、
ケーブルも4本持ってます。
Mac book proに使うUSB-Cハブも必要ですし、
見えていませんが、ポータブルSSDとUSB メモリーも入っています。

僕の場合、自宅と職場以外で活動することがほとんどありません。
PowerCore III Fusion 5000で急場をしのぐことができれば
とりあえずの問題は解決する環境なので
本製品が非常に役立っています。

まとめ

1台で充電器とモバイルバッテリーを兼ねている
Anker PowerCore III Fusion 5000を紹介しました。

多少のデメリットはあるものの
コンパクトで2ポートで
USB-Cポートあり。
もちろんPD対応で急速充電。

1つもっておいて損はしない製品です。

Anker PowerCore III Fusion 5000(PD対応 18W USB-C モバイルバッテリー搭載USB充電器 4850mAh) 【PowerIQ 3.0 (Gen2) / PD対応 / PSE認証済 / コンセント 一体型 / 折りたたみ式プラグ】 iPhone & Android各種対応 (ホワイト)

 

 

 

 

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