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財布 Bellroy(ベルロイ) Note Sleeve 3年間使った結果 abrAsusの小さい財布はメジャーすぎてイマイチなひとにオススメ

demiです。
みなさん財布は何を使っていますか。
僕は昔は長財布を使っていたのですが、やはりコンパクトな財布の方が楽だったため、
いろいろな財布探しました。

Bellroy(ベルロイ)財布 Note Sleeveを選んで、3年間毎日使ってきました。
結論から言うと、非常にお気に入りの財布です。

高級財布と言うわけではないので、革のエイジングなどはそんなに望めないと思いますが、
コンパクトで比較的リーズナブルなお値段。

オススメの財布です。

 

3年間 Bellroyのコンパクト財布 Note Sleeveを使ってきた

ほぼ毎日、持ち歩いてきましたが、非常にコンパクトな割に
カードはたっぷり入ります。
便利な財布で、買って良かったと思っています。

ただ、くたびれてきたので
次の財布の買い換えを検討するにあたり
これまでの使用感などをレビューしたいと思います。

Bellroy(ベルロイ)とは?

bellroy(ベルロイ)は、2010年にオーストラリア・メルボルンでスタートしたブランド。
ベルズビーチとフィツロイが発祥の地。ベルズはワールドクラスのサーフィンスポットで、グレート・オーシャン・ロードの先端です。フィッツロイは、メルボルンのクリエイターハブと言われているほど、アート、音楽、バーなど芸術色あふれる町です。刺激を得る「街」と自然を満喫する「海」を行き来する事が大好きな、ブランドです。
財布、鞄、スマホケースなどを手がけてます。

HPからの引用です。
HPを見てもらえればわかりますが、おしゃれでシンプルな製品が多いです。

僕はこれから紹介する財布 Note Sleeve以外にも
パスポートホルダーのTravel Walletも持っています。

BELLROY正規販売店

▲Note Sleeve
マジで小さい。左はRHODIA No11です。
購入時はブログに書くことなど考えてなかったので
使用後の写真しかありません。

僕が購入したモデルはすでに旧型で、現在販売しているモデルとは異なりますが
そんなに大きくは変わってないはずです。

色はTeal(多分)
グリーンっぽいブルーとのことです。

ちなみにRFID保護機能というスキミング機能が付いているタイプが多いですが
僕の所有しているのは付いて無かった気がします。

お値段は12000円前後。
デサイナーズエディションは23000円します。

 

小さい財布といえば・・・ abrAsus(アブラサス)

小型の財布といえば、
abrAsus(アブラサス)の「小さい財布」が有名です。
僕は使ったことないのですが、ネットで小さい財布を検索すると
その名もずばりで、これが最初に出てきますし、レビューも豊富です。
一応リンクだけ張っておきます。

https://superclassic.jp/

僕は一番人気を使うのがイヤだったので
ベルロイのNote Sleeveを選択しました。

ちなみにこの会社(superclassic)の製品が嫌いな訳ではありません。
ひらくPCバッグは発売されてすぐに買って
いまでも現役で使っています(3年以上)。

 

3年使用後のレビュー 小さい割に収容力あり

 

▲実際の使用写真です。
3年使用しています。
汚い・・・。
全く手入れせずに、ポケットや鞄に毎日いれているとこうなります。

革の質感はこんなもんかなと。
とびきり上等ではないと思いますが、
ぼろいというわけでもありません。(素人の感想です)

コンパクト

小さいです。
小さすぎて、どこにあるか探さないと行けないことがあります。
鞄の隙間、奥底に入っていることがあります。
僕は職場のユニフォームのポケットに入れたのを忘れて
家に帰ることがよくありますが、このあたりは注意力の個人差かもしれません。

ただしズボンのポケットに入れると
入れているのが注意するとわかる程度にはシルエットは崩れます。

▲現在カード(免許証含む)を11枚入れています。
お札は1万円1枚、千円札4枚が入ってます。

結構な枚数が入りますが、それで財布が異常に膨れ上がることはないです。
HPによるとカードは4~11枚だそうです。

カード沢山入れっぱなしにしておくと
カードを入れるところがテロテロになるので、入れすぎには要注意です
こうなった状態でカードの枚数を減らすと
カードがスポット抜けてしまうことがあります。

鞄の中でバラバラになったことが1回、
そして店で会計している時にまき散らかしたことが1回あります。
とにかく入れすぎには注意。

 

▲お札はこんな感じです。
1万円札も入りますが、少し入りにくいです(ジャストサイズ)。
それ以外の札はスルッと入ります。
紙幣を沢山入れすぎると、2つ折りにしにくくなります。

 

▲小銭入れは使いにくい
左の矢印のタグが蓋がわりになってます。
必要最小限しかはいりません。
出先で出たコインをとりあえず家まで運ぶ役目です。

 

▲コインをずっといれておくと、跡がのこります。
(写真では少しわかりにくいかもしれません)
僕は500円1枚持っておくと便利かもという理由で
この小銭入れにずっと入れておいた結果がこれです。

小銭はすみやかに財布から出した方が良いと思います。

 

まとめ

利点

  • コンパクト
  • カードは4~11枚。結構な量が入る
  • 札もそれなりに入る
  • カードもお札も持ち歩きたいヒトにはおすすめ。

欠点

  • コンパクト もちろん良い点なのですが、小さすぎて忘れる
  • コイン入れはあるけれど、使いにくい。
  • コインを入れっぱなしだと跡がつく。
  • 沢山カード入れてると、革が伸びてくる。

キャッシュレス時代の財布として優秀だと思います。
小銭も持ち運びたいヒトには不向きでしょう。

僕はまたリピートするか
完全キャッシュレスに向けて、別のものを買おうか算段中です。
(持ち歩くカードをもっと減らしたい)


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