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【レビュー】Anker PowerCore Fusion 5000  と PowerPort Atom III 似てるけどちょっと違うUSB充電器を比較

demiです。

皆さんも沢山デジタル製品をもっていると思います。
携帯電話、タブレット、携帯ゲーム機も?

中には複数持ち歩いている人も多いと思いますが、
充電器はどのようなものを使って居るのでしょうか。

荷物はできるだけ少なくしたいけど、
すべてを1つの充電器でまかなうことはできない。

実際はそんな感じではないでしょうか。
僕も毎日の荷物を減らしたいのですが、
充電器は2つカバンに入っています。

見た目はそっくりだけど、趣旨の少し異なる充電器

▲Anker PowerCore Fusion 5000(左)とAnker PowerPort Atom III(右)

見た目がすごく似ていますが、
機能や用途が少し異なっており、両者を持っていることで
外出先での充電問題はだいたいクリア出来てます。

PowerCore Fusion 5000
バッテリー搭載、コンセント付きUSB充電器

▲7 x 7.2 x 3.1 cm ; 191 g
コンセント付きモバイルバッテリーで
USB−Aポートに2つ、micro USBポート1つが付いています。

一番の特徴はモバイルバッテリーであること
そしてコンセントが付いているので、自宅、職場などでは
コンセントを利用してUSB充電器として、
外出先ではモバイルバッテリーとして利用できます。

▲このようにコンセントに指さなくても充電が出来ます。(iPhone 6sと接続)
手持ちのMacbook 12inchでは給電はできてそうでした。
Macbook proだと難しいかもしれませんが、手元にないので不明です。
おそらく充電は無理でしょう。

また容量的には5000mAなので長時間の使用はできないと思います。

Anker PowerPort Atom III
ハイパワーな急速充電器

▲6.8 x 6.9 x 2.8 cm ; 150g
窒化ガリウム(GaN)を使用した60Wの急速充電器です。

60WとハイパワーなのでノートPCと携帯電話などが
同時に充電出来ます。
もちろん、接続する機器がより電力を必要とすれば
無理な場合もあると思います。

僕の環境で
Macbook 12 inchとiPhone XSを同時に充電することは可能でした。
MacBook Pro 16とiPad Pro 12.9とかだと難しいのかな?

またGaNを使った急速充電器としては
RAVPower 61W RP-PC112が有名です。

▲4.9 x 4.9 x 3.2 cm ; 104 gと超小型。
ただこれは1ポート(UBS-C)のみなので
今回は比較対象に入れていません。

PowerCore Fusion 5000  vs PowerPort Atom III
ー比べてみる

  • USB-C(Macbook, Nintendo Swithch Lite)
  • Lighting(iPhone XS,  iPad mini5)
  • Micro USB(デジカメ)←だいぶ出番は少ない

僕の環境では上記のようにケーブルの種類が混在しています。
また、機器も比較的多いので1ポートの充電器のみでは
十分に対応出来ない状況です。

そのため、2ポート以上ある機種で比較しています。

なぜAnker製品?

単純に持っているのがAnkerのものだからです。
基本的にAnkerの製品は好きで
充電器、ケーブルは同社のものをよく購入しています、。

RavPowerは最近よく聞くメーカです。
同社からも同様のラインナップが発売されています。
最近RavPowerの製品を買ったので
機会をみてレビューしたいと思います。

比較

 

▲簡単なまとめを作ってみました。
スペックはamazonの商品紹介ページからの引用です。

▲みためにはほとんど変わりません。

わずかにPowerPort Atom IIIが小さいです。
重さはPowerCore Fusion 5000が40g重いですが
持ち運ぶ際には、その差は感じないのではないかと思います。

▲ポート部
PowerCore Fusion 5000  USB-Ax 2, micro USBx 1
PowerPort Atom III    USB-Ax 1, USB-Cx 1

Micro USBが必要な人と少しでもポートの数が多い人は
PowerCore Fusion 5000がよいと思いますが、
最近はUSB-Cが増えているので、少数派にかもしれませんね。

▲コンセント部分
似たようなものです。

長所と短所

表にも書きましたが

PowerCore Fusion 5000
○モバイルバッテリーとして使用可(但し、容量は大きくない)
×USB−C端子は付いてない

PowerPort Atom III
○ノートPCとモバイル機器が同時に充電できる程のハイパワー
×バッテリーはないので、使用するにはコンセントが必要

PowerCore Fusion 5000 は発売も2016年とやや昔であり、
すこし古い印象がありますが、今でも十分使用可能です。
古い分、値段は少し安めです。

 

どちらがおすすめ?

PowerCore Fusion 5000
モバイルバッテリーがある方か良い。
USB-Cはなくても大丈夫(別売りケーブルでなんとかなる)。

PowerPort Atom III
ノートPC の充電器が大きくで我慢ならん、少しでも小さいのが良い。
モバイルバッテリーは他の薄いやつもってるからいりません。

でな感じで使い分ければ良いのではないでしょうか。

僕は両者を持ち歩いています。
2つ持つことでお互いの欠点を補えます。
車移動なので荷物の重さを気にしなくてよいなら
2個持ちはオススメです。

まとめ

Anker社の充電器

  • PowerCore Fusion 5000
  • PowerPort Atom III

を比較しました。

どちらも一長一短ですが

バッテリー機能重視のPowerCore Fusion 5000
充電パワーのPowerPort Atom III

というところでしょうか。

モバイルバッテリー、充電器は種類が多すぎで困りますね。
気がつけば、増加している感じなので、
はやくベストの1つにたどり着きたいものです。

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